中国ー春節切符各地で偽造販売を摘発

2018年の春節は2月15日大晦日となるため、1月3日から前売り開始が始まった。
毎年帰郷して新年を迎える中国の大移動はニュースでよく取り上げられているが、毎年切符購入に苦労する人の心理を突いた詐欺が全国各地で起きていることがわかった。
2012年から実施開始した実名(身分証提示)購入する法律が執行されたにもかかわらず、早く、安くチケットをゲットしたい人は正規の場所で購入せず、偽造チケットの蔓延は毎年巧妙になり、各地で販売されているのが実情です。
まず、1月3日からチケット販売開始から今日まで各地で摘発された偽造チケットについてレポートします。

1月11日までに北京鉄道公安局による摘発件数は19件、逮捕者23人、偽造チケット1900枚。チケット総額の公表されていない。

1月6日、河北省石家荘で偽造チケット70枚摘発。

1月8日、天津鉄道公安局は1600枚の偽造チケット摘発。チケット総額45万元(約770万円)

1月10日、南京鉄道公安局はパソコン1台、プリンター3台、偽造チケット182枚と未完成チケット2033枚を摘発した。チケット総額は10万元(約170万円)、容疑者は刑事拘留し、取り調べ中とのこと。

これくらいの情報でもわかるように、実名でも防ぐことのできない春節チケット問題。中国へ行く場合は正規販売場所で購入するようにしましょ。

中国ー日本国籍男性 スパイ容疑で逮捕 大連市

9月18日、大連市国家安全局は日本国籍の樋口健をスパイ容疑で逮捕したと発表。

 

アップルスペシャルイベントApple Parkで開催か iPhone8

アップルスペシャルイベントの開催日2017年9月12日まで残り6日となった。また今年はアップルにとってiPhone誕生10周年となる記念すべき年。

2009年から着工開始したApple Parkも今年の完成までに8年間の時間を費やし、総額50億ドルを投入したスティーブ・ジョブズの意思と記念すべき場所として、Apple Parkからスティーブ・ジョブズ・シアターと名を変えた。

今まで開催したアップルスペシャルイベントの中でももっとも少ない1000名収容となっている。今回のスペシャルイベントはスティーブ・ジョブズ・シアターで開催される可能性が大きくなってきた。

最近ネット上にはスティーブ・ジョブズ・シアターの見取図と急ピッチで開場設営する写真が投稿された。

スティーブ・ジョブズ・シアターの見取図


屋根は44枚のカーボン・ファイバー板で構成され、総重量は80トン。シアターのガラスの高さは約6メートル、直径50.2メートルとなっている。
敷地内には多くの樹木が植えられ、Appleの新本社にふさわしい設計となっている。


スティーブ・ジョブズ・シアター内で急ピッチに開場設営する写真

iPhone 6sとiPhone 7はBill Graham Civic Auditoriumで開催、収容人数7000名。
iPhone 6はFlint Center、e Anza College校内で開催、収容人数2400名。1984年、スティーブ・ジョブズがアップルパソコンを発表した場所でもある。

中国ー東北三省の放射線量数値公開 北朝鮮水爆実験

9月3日午後4時の東北国境付近に設置されていた観測所から放射線量数値を環保部による正式発表がありました。

上図は観測所位置。下図は2017年9月3日10時から4時までの放射線量数値

環保部によりますと、今回北朝鮮による水爆実験での放射線の影響はないとしている。

北朝鮮ー核実験は二度の爆発だった

9月3日、北朝鮮は6回目の核実験を強行し、前回実験をはるかに上回る威力を見せつけた。と大きく報道されてはいるが、中朝国境に住んでいる住民の話では、爆発は一回だけではなかったと衝撃的な証言をしている。

また、中国地震局からの情報によると。
1回目:9月3日、午前11時30分。マグニチュード6.3
2回目:9月3日、午前11時38分。マグニチュード4.6
と発表している。

一回目と二回目の間に謎の8分間が存在する。この8分間は何を意味するのか。

まず、核実験爆発から3時間後に北朝鮮側は水爆実験成功を宣言した。
現在世界で水爆を保持している国は、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国の5つ。今回北朝鮮が本当に成功したのであれば6番目となる。

注目すべき点は2つある。
1、同じ坑道で繰り返し核実験できるのか。
2006年の1回目の核実験は「1番坑道」で行われた後、2~5回はすべて「2番坑道」で実施されていること。素人でもわかると思うが、核実験をした後の土壌は汚染され、回復するまでには遠くなるほどの年月がかかる。それは放射線の影響があるからだ。

2、9月3日の二回目の揺れは一体何か。
今までの核実験の中で、核ではなく爆薬使用説。
その8分間の間隔は何を意味するのか。爆薬の起爆にミス、それとも水爆実験の衝撃波なのか。

更に不可解なのは、水爆実験成功したのであれば、なぜ弾道ミサイルの発射を急ぐのか。

今までの核実験も弾道ミサイルの発射も、北朝鮮はすべて敵国アメリカに対し名指しで発射や実験を繰り返してきた。
しかしアメリカは自国の領土内、あるいは危険水域に到達しない場合は、重い腰を上げることはないでしょ。
今回の水爆実験に関しても、アメリカは静観する態度をとっている以上、北朝鮮は今後も弾道ミサイルを発射し続けるでしょ。

このような事態が長期化すると日本、韓国にとっては不利益となることは間違いないでしょ。
アメリカ本土を守るため、アメリカは今後も北朝鮮の脅威を煽ってくるだろう。現トランプ政権のビジネスに使用される可能性は多いにあろう。

中国ー北京市で男性の胸に矢が刺さる

8月31日、北京市房山区の路上で男性が矢に刺さった事件が起きました。
白いTシャツが血で真っ赤に染まり、胸の上には長さ約40cmの矢が刺さっていた。


現場には矢を発射した凶器はなく、目撃者もいなかった。

命に別条ないとのことが分かりました。現在犯人は逮捕されておらず、警察は捜査をしている。

北朝鮮ー日本が公開した中距離弾道ミサイルの落下地点は違うのはなぜ

8月29日、午前5時58分ごろ北朝鮮西岸から発射されたミサイルは、北海道・襟裳岬の上空を通過し午前6時12分ごろに岬の東約1180キロの太平洋上に落下したと発表している。

ところが、海外メディアが報告している弾頭ミサイルの飛行ルートと日本が発表した飛行ルートに相違点があるように感じる。

日本政府が発表した弾頭ミサイルの飛行ルート

海外メディアが発表した弾頭ミサイルの飛行ルート

二つのルートを比べてみると、発表された内容には大きな違いが見える。

国民の生命を左右する緊急事態に、正確な弾頭ミサイルの飛行ルートさえも正確に公表出来ない日本政府に対し、恐怖すら感じる。